Q&A

Q1 ドライクリーニングとは?

ドライクリーニングは、1830年頃にフランスで開発されました。

水を使わないことから『ドライ』と呼ばれています。

水で洗うと型崩れや縮み、色落ちなどが起きやすい衣類を石油系溶剤や

パークロロエチレンなどの有機溶剤を使うことによって衣類への影響を抑

える事ができます。

Q2ドライクリーニングの特性とは?

ドライクリーニングは、体から分泌される油性汚れはよく落ちます。

また型くずれや縮み、色落ちが起こりにくく生地の風合いが変化しにくいの

も特徴です。

水溶性(汗など)の汚れなどが落ちにくい短所もあります。

汗などの水溶性の汚れには『汗抜き加工』をお勧めいたしております。

また接着している飾りなどが剥離しやすいのも短所の一つです。

Q3汚れの種類とは?

不溶性の汚れ

   泥や排気ガスのような、水にも油にも溶けない汚れです。

油性の汚れ

   身体から分泌される油脂や皮脂、化粧品などの汚れです。

水溶性の汚れ

        汗やタンパク質、塩分などの水に溶ける汚れです。

Q4クリーニングに出すタイミングは?

シミや汚れは早めの適切な処置が必要です。

またカビや変色、虫食いの原因にもなりますので、汚れたからではなく

衣替えなどの前にクリーニンングに出していただく事をお勧めいたします。

Q5クリーニングに出すときの注意点は?

スーツなどの上下対になっているもの、フードなどが付属しているものは色合い

を保つためにも一緒にお出し下さい。

ポケットの中に現金やカード、鍵などの大事なものが入っていないかご確認

ください。

シミや破れ、ボタン取れ等がある場合はスタッフにお知らせ下さい。

その他ご要望がありましたらスタッフにお申し付け下さい。

Q6シミがついてしまった時の対処方法は?

ついた汚れを広げないようにティッシュなどですくいとります。
この時、裏にティッシュやタオルなどを当てこすらずに押さえるようにしてください。

Q7クリーニングできないものは?

取扱い洗濯表示がない場合。

洗濯表示がない場合、素材や外見等から判断いたしますが、保証の対象外とさせて

いただきます。

洗濯表示が全て×になっている場合などの、適切な方法がない場合。

破れや生地が弱っているなどの不具合が既に発生している状態で、クリーニングに

より破れ等が広がる場合。

Q8品物に被せてあるビニールのまま保管は大丈夫ですか?

お引き取りの際にお品物に被せてあるビニールは運搬の際に汚さないための物です。

そのまま保管されますと、通気性が悪く湿気がこもりカビなどの原因になります。

また、ビニールの成分によって衣類が変色することやヤケの原因にもなります。

保管する際は、風通しの良い市販の不織布カバーなどにかけ替えをお願いします。

Q9革製品やじゅうたん、靴などはクリーニングできますか?

当社では専門店への取り次ぎを行っております。

革ジャンパーだけでなく、革カバン、革靴などもクリーニングが可能です。

じゅうたんや着物、毛皮などもお預かりしております。

詳しくは受付スタッフにご相談ください。